活動の報告

高齢者医療センターへ都バス(亀24)の延伸を

_MG_7799.jpg「高齢者医療センターで治療を受けているが、交通の便がないので、やむなくタクシーを使っている」(大島5丁目都住在住の高齢者)、「母の認知症で高齢者医療センターに行こうと思っているが、直通のバスがなく、困っている」(大島7丁目)など、新砂にある高齢者医療センターへの足の確保は、住民の強い要望になっています。

私は、亀戸から新大橋通りを通って葛西橋に行く、都バス(亀24)を延伸すれば、この願いに応えられると、前回の選挙の重点公約にかかげました。

高齢者医療センターは都がお金を出してつくられた医療機関です。延伸には1億円程度のお金もかかりますが、交通の確保は都に責任があると思います。

地元のみなさんと、署名をもって都の交通局とも交渉してきました。交通局も必要性は否定できず、実現へ動き出すと期待していました。

しかし、2年前の都議会で都バス延伸の請願が、自民、公明、民主の反対で不採択になりました。区議会では党派を超えて一致して賛成していたのに、驚きの結末でした。

それでも昨年から、別の路線の延長が実現し、東大島駅から高齢者医療センターへ行けるようになりました。住民の要求が東京都を動かしたのだと思います。

私は、亀24の延伸を引き続き求めていきます。高齢化が進む大島地域をカバーできるのは、この路線しかないからです。また、東亀戸地域からのアクセスはもっと大変です。区としてもコミュニティーバスの運行なども考えてもいいのではないかと、思っています。

これから再び都との交渉も考えています。それに向けて署名にも取り組んでいきたいと思います。早期の実現へ頑張ります。

 


三大小跡地(大島7丁目)が特養ホームに

_MG_1755.jpg三大小跡地に特養ホームの建設が決まりました。

私の最初の選挙ときからの公約で、初めての本会議質問でも取り上げ、要求してきました。過去2回にわたる地元の住民アンケートでも一番要望が強かったものであり、大変うれしく思っています。

ただ特養ホームの入所待機者が1800人もいて、2~5年くらい待たなければなりません。早期建設ヘ引き続きがんばります。

また、同跡地の一部を利用して城東消防団第4分団の分団室をつくるように区などに働きかけています。


大島地域の集中豪雨対策など都に要請

1218593557_8931_2.jpg8月1日、区議会建設委員会として、来年度の都予算編成に当り、小名木川護岸整備の早期完了をはじめ、丸八通りに架かる丸八橋や竪川大橋などの急勾配の解消、局所的集中豪雨による浸水被害対策の早期実施などの「要望書」を担当部局に提出し、要請してきました。

『都の対応』
○ 大島地域の浸水被害軽減へ緊急対応も含め検討したい
○ 地元の皆さんの要望受止め小名木川護岸整備早期完了へ努力する
○ 竪川大橋の急勾配の解消は可能なので、区と協議し着工に向け努力したい



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