2011年7月

活動報告ニュースを出しました

私の活動報告「こんにちは すがや俊一です」(No.81)を出しました。

 

放射能問題で、区の測定を、5カ所から516カ所(保育園、幼稚園、学校、公園など)に拡充させたことなど、この間の成果を紹介しています。

ぜひお読みください。

 

20110700こんにちは.pdf 


区の放射能汚染測定について

日本共産党都議団が行った独自の放射能測定のインパクトは大きく、江東区の独自測定も当初、区内5カ所のみだったのが、公園、学校、保育園、幼稚園と広範囲に行われています。


結果は順次、公表されていますが、やはり区内東部地域は比較的高い値が出ています。とくに芝生と砂場で心配な値が出ています。

24時間365日、その場にいると、子どもの年間被ばく量が1ミリシーベルトを超える地点が、いくつかありました。

区の担当部署に実情をきき、対策を求めていきます。

とくに砂場は、それほど費用をかけずに砂を入れ替えられます。芝生も撤去すれば線量はかなり下がることは、各地の例で明らかになっています。

また、地域の保護者から、「学校で栽培しているジャガイモを食べさせて大丈夫か」と心配する声が寄せられました。この声をうけ、先の区議会で、対策を求めました。担当者は、検討していきたいと答えました。チェルノブイリの教訓でも、食品の監視は長期的に行われなればなりません。これをきっかけにさらに施策の前進を求めていきます。

区議会では、補正予算が審議されました。今回の予算は、放射能測定と液状化対策など、当面必要なもので、日本共産党も賛成しました。

 

江東区の放射能調査の詳細は右のURLで http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/bosai/housyanou/index.html


国保料値上げ「通知」に抗議殺到

東京の国保料が4月から値上げされ、区役所に「なぜこんなに高くなったのか」と問い合わせや抗議殺到。

その数、2000件もありました。これは、6月から加入者に、保険料額が示された書類が届いたためです。


私は、区議選でも主張しましたが、今回の値上げはひどいものです。

保険料の算定方式を変え、これまで控除できた扶養控除や障害者控除をなくし、低所得者で、世帯人数が多い人ほど、家族のなかに障害者がいる人ほど、重い負担をかぶせるものです。弱者狙い撃ちです。

年収308万円で4人家族で、昨年の保険料21万だった人のケースでは、27万円に、6万円もの負担増です。


今年は経過措置があり、来年、再来年と値上げは続きます。この方の場合、最終的にはさらに保険料は2割増になる見込みです。


値上げになる方は加入者の24%もいます(これは、経過措置がある人に限られ、値上げ幅が比較的小さい人は入っていません)。


今回の値上げの背景には、国保を、都道府県単位にまとめる動きがあります。あの悪名高い後期高齢者医療制度と同じような制度にしようとしています。


いまでも高い保険料です。「値上げでなく値下げを」、怒りの声を代弁していきます。



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