2011年6月

区内の放射線測定、学校プールでも実施

日本共産党区議団の申し入れが実った区独自の放射線測定が、さらに前進しました。

今回、区内8つの小中学校プールで行われました。

私の地元では第五大島小学校、浅間竪川小学校で行われました。

結果は8カ所すべてで、放射性物質は不検出で、ひとまず安心の結果でした。

引き続き、7月、8月にも行われます。

 

さらに、区内516地点で地表5センチと1メートルの高さで、放射線測定を実施します。
育園152ヶ所、幼稚園32ヶ所、小学校44ヶ所、中学校23ヶ所、公園265ヶ所)
 
東京都が自治体に、放射線の簡易測定器の貸し出しが行われることで実現しました。あぜ上三和子さんをはじめとする日本共産党都議団が独自の放射線測定をして、都を動かしたものです。
 
測定は、6月下旬から約1ヶ月かけて、区の職員が実施します。
 
測定頻度は、測定結果を踏まえて検討し、高い値が計測された場合には、土壌の入れ替えなどを実施することも明らかにしています。
 

放射線は乳幼児、子どもへの影響が大きいといわれています。

不安解消へひきつづき、知恵も絞ってがんばります。

 

以下測定結果です。

http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/bosai/housyanou/61335.html


無料法律相談会のお知らせ

6月23日(木)午後7時~8時半

場所=すがや俊一事務所(大島7-6-8、電話・ファクス3683-0745) 

弁護士も同席して、法律にかかわる専門的なアドバイスもできます。

無料です。お気軽にご相談ください。(もちろんプライバシーは厳守いします)

毎月第4木曜に開催しています(都合により前後することもあります)。相談会以外でも、随時、ご相談に応じています。


震災支援物資のご協力を

日本共産党は政党として、宮城県に震災・救援対策センターを設け、被災者への支援活動を継続して、とりくんでいます。

いまだに、多くの被災者が困難な生活を強いられています。

梅雨・夏を迎えます。現地は、夏物衣類(肌着、靴下、Tシャツ)、生活雑貨(トイレットペーパー、割り箸、タオル、せっけん、洗濯用洗剤、おぬつ、ティッシュペーパー・ポケットティッシュ、ラップ、カレンダー)などの物資が必要としています、

上記のような物資を提供いただける方は、日本共産党江東地区委員会までお届け下さい(千石2-8-16、電話3648-5151)。

7月3日が締め切りになっています。被災地に必ず届けます。

詳細は、地区委員会までお問い合わせください。


区独自の放射線量実施へ

補正予算案に区内の土壌の放射能測定を実施するための費用・約1千万円が盛り込まれます。

事業の内容 は、以下のとおりです。

①区内を約2.8キロ四方の5つのブロックに分け、ブロック中の各代表地点(ほぼ中心)において、土壌中の放射能を測定する。
②測定頻度は2カ月に1回とし、継続的に実施する。
③測定の実施は外部の専門機関に委託する。
④高濃度の放射能が検出された場合は、当該ブロックを細分化して再測定を実施する。
⑤準備ができ次第なるべく早い時期に測定を実施し、区のホームページなどで公表する。

先日行った、共産党区議団の申し入れが実ったもので、一歩前進です。

ひきつづき、大気中の放射線量やプールの水の放射線量の測定など、不安の声をしっかりと受け止め、区としてできうる限りのことを実施するよう求めていきます。

先日の区議団申し入れの報告ができました。こちらもご覧ください。こんにちはNo.80.pdf



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