2011年3月

乳児のいる家庭にペットボトル水を区が配布します

金町浄水場から放射性物質が検出されたことで、乳児のいるご家庭に、江東区がペットボトルの水を配布します。

対象は区内在住で、昨年3月25日以降に生まれた、お子さんがいる家庭。

配布は24日から始まっています。

28日(月)~4月1日(金)は
 
午前8時半~午後7時
 
区役所3階こども未来部会議室で

これ以降の配布は現在、決まっていません。

対象のお子さんの母子手帳をご持参ください(母子手帳がないと配布がうけられません)。

550ミリリットルを6本です。24日の配布では3本でした。

3本しか受け取っていないかたは、追加で3本受けられます。


都の発表直後、日本共産党都議団が飲用水の配布を申し入れていました。
この問題は長引くことも予想されます。
必要な対策は、日本共産党区議団としてひきつづき提起していきます。
みなさんのご要望、疑問などありましたら、お寄せください。


救援を訴えます

_MG_0056.jpg救援募金にとりくんでいます。

事務所前にも、募金箱を設けています。

1円玉・5円玉貯金をそっくり入れていただいた方など、あたたかいご協力に感激しています。

すがや事務所では訴えもつくり、ワンコイン募金をよびかけています。

ご協力をお願いします。

 救援を訴えます.pdf


無料法律相談会のお知らせ

3月24日(木)午後7時~8時半

場所=すがや俊一事務所(大島7-6-8、電話・ファクス3683-0745)

 

弁護士も同席して、法律にかかわる専門的なアドバイスもできます。

無料です。お気軽にご相談ください。(もちろんプライバシーは厳守いたします

 

毎月第4木曜に開催しています(都合により前後することもあります)。相談会以外でも、随時、ご相談に応じています。


震災に緊急対応を

 東日本大震災の被災の規模が広がり、寒い中の避難生活など被災者の皆さんのことを思うと胸が痛みます。また、福島原発の事故やガソリン・物資不足も深刻です。区内の被害もさまざま出ています。

 日本共産党区議団は、山﨑区長に対して、「東北地方太平洋沖地震による震災への緊急対応に関する申し入れ」を行いました。

 その主な内容は以下の通りです(全文は区議団のホームページに掲載)。

①東北地方の被災者への支援を強化すること。また、今後東北地方から避難してくる人たちの受け入れ態勢や支援を検討すること

②区内の保育園や公共住宅、ライフラインなど被害を受けた施設の復旧を急ぐこと

③危険な状況にある建物の除去に対する支援や高齢者や被害を受けた中小企業など区民に対する支援を行うこと

④区としても福島原発による区内の放射線レベルの測定を行い区民に情報提供を行うこと

⑤「計画停電」についての情報提供を行い混乱が生じないようにすること

⑥庁内に地震に関する総合相談窓口を設置すること

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ひきつづき被害や困りごとがありましたら、お知らせください。また、救援募金にとりくんでいます。

日本共産党は4月の地方選挙を全国的に延期し、救援と復興に全力をあげるべきだと提起しました。

賛意を示した政党もありましたが、全体の合意にならず、都知事選、区長・区議選は予定通り実施されることになります。

延期が実現しなかったのは残念です。

私は、救援に全力をあげつつ、防災対策や福祉の充実をかかげ選挙に臨むことになります。

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。


東日本大震災で...

11日発生した、東日本大震災。テレビをみるたびに悲痛な思いをしています。

そのとき私は、亀戸駅東口のバリアフリー化を求めた、JRへの要請の帰りにでした。

電車内で、突然のゆれに、脱線するのではと、思いました。しばらく電車内に閉じ込められましたが、150メートルほど線路を歩き、新検見川駅へ。そこから、大島まで歩きました。帰宅できたのは、土曜の午前1時半ごろでした。

土曜から、地域を歩き、被害がないか見て周っています。外壁のタイルの崩落、水道が壊れ住居が水浸しになったり、大変な状況もありました。

被害などなにかありましたら、お知らせ下さい。行政とともにできる限りの対応をしていきます。

高校生の息子は東北で寮生活をしています。野球部ですが、部員は全員無事だという知らせをいただきました。しかし、親御さんで連絡がつかない方もいて、心配です。

日本共産党も対策本部をもうけ、党をあげて救援にとりくんでいます。すがや事務所でもさっそく救援募金をよびかけ、多くの協力をいただきました。

今回の教訓も生かし、災害に強い街をいかにつくるか―区議会議員として改めて、本腰を入れたとりくみをしなければならないと、思いを強くしました。

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日本共産党中央委員会は、東北地方太平洋沖地震と長野県北部を震源とする地震の救援募金を受けつけています。募金の送付先は、次のとおりです。

 【郵便振替口座】00170-7-98422

 【口座名義】日本共産党中央委員会

 送金する場合は、振替用紙の通信欄に、必ず「地震救援募金」であることを明記してください。


はげますつどいで

地域の方が実行委員会をつくって、私のはげますつどいを開いていただきました。(2月27日)

文化行事も「かっぽれ」や舞踊、歌手のステージ、アコーディオンと私自身楽しませてもらいました。

また、土建江東支部の金谷さん、江東診療所の吉沢先生、生活と健康を守る会の佐藤さん、都議のあぜ上さんからあいさつをいただきました。心のこもった激励、今後への期待をいただきました。

会場いっぱいの中、私も決意表明。あとからいろいろか方から、「よかったよ」という反応を聞き、それもうれしい。


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以下、私の訴えの要旨です。

共産党区議団のアンケートには「暮らしが大変、助けてほしい」という悲鳴のような声が寄せられています。

追い打ちをかけるように国保料が大幅に値上げになります。収入の少ない人で世帯人数の多い人ほど、また障害者がいる世帯でも大変な負担増です。なんとしても国保料を引き下げるために頑張り抜きます。

旧三大小跡地に待ちに待った特養ホームの建設が決まりました。区内で1800人も入所を待っています。三大小跡の建設は4年も先です。早期建設とあわせて、さらなる増設をやりぬきたい。

1400人の子どもたちが認可保育園に入れないでいます。亀戸・大島地域に認可保育園も増設させていきます。

地域の課題である都バス・亀24の高齢者医療センターへの延伸を実現しましょう。

都政、国政を変える流れを地域からおこし、お年寄りの医療費無料制度を、復活させようじゃありませんか。

江東区の商工予算は、少なすぎます。近隣区なみに引き上げて、商店街の装飾灯の電気代の全額補助、空き店舗対策、さらにリフォーム助成制度など、施策の抜本拡充を実現しましょう。

議員の役割は、住民の立場で、行政をチェックすること、住民の声を行政に届け、実行を迫ることです。

区議会は、自民、公明、民主、無所属の人も含め、区長の提案にはなんでも賛成という異常な議会です。日本共産党は7~8割の議案に賛成していますが、国保料の値上げなどには対案を示し、キッパリ反対を貫いてきました。

地域で44年間引き継いできた、日本共産党の議席です。暮らしを壊す勢力に負けるわけにはいきません。暮らしを守る議席、中小業者を支援する議席を守り抜く決意です。



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