2010年12月

特養早期建設、ゲリラ豪雨対策 大島7丁目のみなさんと区に要請

_MG_9409.jpg大島7丁目の三大小跡地への特養ホームの早期建設と同じ大島7丁目・ハト公園周辺のゲリラ豪雨対策について、住民のみなさんと、署名をもって区に要請しました。(12月24日)

現在、区内で特養の入所待ちの方は1800人を超えています。私に寄せられる相談でも、この間の署名のとりくみでも、「4年も待てない」「1年でもはやくつくってほしい」という切実な声が寄せられています。

 

区側は、都の補助事業でもあり、審査など一定の時間がかかるという説明で_MG_9418.jpgした。ただ、少しでも早くという要望は理解していると話し、努力する姿勢は感じられました。

 

豪雨対策の問題では、近年のゲリラ豪雨で、とくにハト公園の雨水が西側の道路に集中して流れ込み、浸水被害が出ています。地域住民が豪雨の予報が出ると、公園の入り口に土のうをつんで対処してきました。要請では、その当事者が「土のうを積めば、被害は軽くすむことが実証されている。土のうは積む作業や片付けは大変。簡易な止水板を設置してもほしい」と語りました。

 

区側は、公園は土地は都の所有なので、難しい面もあるが、被害は出ている地域だと認識している、現場をみて考えたい、と答えました。

 

ともに地域で切実な要求です。ひきつづき、実現へがんばります。

 

写真上が特養の早期建設を求める要請、下がゲリラ豪雨対策の要請


特養の早期建設へ街頭で署名をよびかけ

_MG_9401.jpgのサムネール画像のサムネール画像旧3大小跡地に特養ホームの建設が決まりましたが、開設は4年以上先。「1年でも2年でも早く建設を」という声がよせられ、私も署名運動に頑張っています。

 

12月11日には中の橋商店街で、19日には東大島ダイエー前で、署名をよびかけました。

 

中の橋では50人から、ダイエー前では20人から署名がよせられました。

 

区内には1800人を超える、入所待ちの方はいます。ビラの受け取りや署名への反応もよく、介護問題の切実さを感じさせます。

 

とくに、介護の大負担増の方針が政府から、打ち出されようとしています。ますます、負担が重く、安心してできない介護の制度になってしまいます。

安心して介護をうけられる世の中にするため、日本共産党のがんばりどきです。そんな思いを強くした署名行動でした。

(写真は19日のダイエー前の宣伝。寒かった)


都バス・亀24の延伸を 都交通局へ要請しました

_MG_9378 copy.jpgのサムネール画像12月16日、地域のみなさんと都バス・亀24の高齢者医療センターへの延伸を求め、都交通局に要請しました。

 

住民のみなさんや、すがや事務所がよびかけた600を超える署名をそえて、地域から寄せられている声を届けました。

 

私は、大島地域は高齢化が進んでいること、地域の開業医から高齢者センターに紹介されるケースが多いことなど、実情を訴えました。

 

交通局側は、署名など地域の声を重く受け止めるとのべ、高齢者医療センターへのアクセスについては問題意識を持っていることを表明しました。定期的な路線の見直しのなかで、検討していきたいと、のべました。

 

すぐに実現とはいきませんでしたが、交通局とも問題意識が共有でき、実現の可能性もみえてきた、そんな要請行動でした。 

(写真は路線図をみながら、地域の実情を訴える、すがや。右端は、あぜ上都議)



Page: 1
TOPPAGE  TOP 
RSS2.0