共産党区議団が予算修正案を提出

(2014.03.27)

P1020709.JPG 3月28日、江東区議会最終本会議に共産党区議団は、区長提出の26年度一般会計予算案に対して予算修正案を提出します。
 今日の議会運営委員会で、共産党区議団から提案理由の説明があり、質疑が行われました。
修正案の主な内容は、区長提出予算より約1%の16億9千9百万円余の増額予算となっています。
 財源は、財政調整基金から13億円余を繰り出し、マンション建設に伴う寄付金を当初予算に計上し、副区長二人を一人に削減、区長、議長の交際費の3割削減、同和予算の全額廃止などを行いました。
 歳出は、新たに難病患者への福祉タクシー券の支給、要介護4と5の人に重度介護手当の支給。特養ホームと認可保育園の増設のための土地取得調査費を計上。生活保護のケースワーカーの18人増員、保育園給食調理と千田福祉会館の民間委託の取りやめ、地下鉄8号線建設基金積立5億円のとりやめなです。
自・公・民・みんななどオール与党は「賛成できない」などと、明日の本会議で反対すると意見を述べました。
たとえ否決されても修正案は、区民の切実な要求が盛り込まれており、今までも多くのことが実現してきまた。

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