日の丸に礼を強要!内心の自由・思想信条の自由を認めない暴挙

(2013.11.27)

「国旗に礼をしない・国歌を斉唱しない議員は、議長代理として卒業式に参加させない」と自・公・民・みんなの党などオール与党は、共産党の反対・抗議を押し切って11月25日、強行しました。

小中学校の卒業式は、これまで議会の代表として各会派が話し合って、一議員・一学校に参加して議長の祝辞を代読してきました。議長の祝辞の内容も、各党が意見を出し合い決めてきました。

しかし来年3月の卒業式に星野議長(自民)は突然、幹事長会に「議長の代理として参加しているのだから、私の意向に沿って国旗に礼をしない議員は、議長代理として認めない」と言いだし、オール与党も「議長の代理だから当然」と、共産党を排除する暴挙を強行しました。

共産党区議団は、これまで学校の壇上で議長の祝辞を代読していましたが、日の丸に頭を下げるようなことはしてきませんでした。今回の措置に対し、共産党区議団は、「内心の自由、思想信条の自由に反する憲法違反だ」と反論し、秘密保護法や改憲の動きと一体としてとらえ、民主団体や区民に抗議と闘いを呼びかけています。

 


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日の丸に礼を強要!内心の自由・思想信条の自由を認めない暴挙

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.jcp-koto.com/mt-tb.cgi/391

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0