議員活動、地域活動

都知事は宇都宮けんじさんに

P1000025.JPG都知事選が23日告示、2月9日投票日。都知事にだれがなるかによって23区の行政や区民のくらしにも大きな影響を与えます。

①原発再稼働・原発輸出を認めず、原発のない社会と経済をめざす。

②安部政権の暴走政治を東京からストップさせる。

③働きやすく、くらしやすい希望のまち東京をつくる。

④防災・減災のまち東京をつくる。

⑤教育現場への押し付けをなくし、いじめのない、子どもたちが生き生きと学べる学校づくりなどを訴えている宇都宮けんじさんこそ都民の願いを託せる人です。

みんなで力を合わせて都知事へ押し上げるため頑張りましょうと私も訴えています。


団地の防災訓練に参加

11月17日、私の住んでいる南砂住宅一号棟の防災訓練に参加しました。災害協力隊の指示のもとで、消火訓練、救命救出用具の取り扱いやスタンドパイプ消火栓とホースの接続、炊き出しなどを行いました。3.11の東日本大震災から防災意識も高まり、参加者も増えています。訓練を通して住民同士の交流やつながりも広がります。

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4月からの消費税増税中止を!

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4月からの消費税増税を中止させようと、22日、午前11時から1時間、東陽町の西友前とイキイキ横で署    名活動をしました。

畔上都議と私と党支部、後援会の人達20人が参加しました。「共産党、頑張って」「絶対上げさせないで」など、52筆の署名がありました。

中には、「もう決まったんでしょう」など、あきらめの声もありましたが、国民の声が政治を動かします。暮らしも景気も税収も悪くなります。庶民に増税、大企業には税減税ですと訴えると署名に応じていました。


「原発いらない」金曜日の首相官邸前抗議行動に参加しました

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毎週金曜日に開催されている首相官邸前抗議行動に私も26日行ってきました。

 6時と同時に「再稼働反対」「原発いらない」「子どもを守れ」と音楽のリズムに乗って一斉に首相官邸に向かって声を上げます。太鼓やホラ貝など、さまざまな鳴り物を持って抗議行動を展開しました。

 マイクを握って次々と思いをぶつけるスピーチでは、福島から小さな子供を抱っこして参加した女性は、涙ながらに「毎日不安で不安でたまらない、原発なくして」と訴えていたのが印象的でした。

 官邸前だけでなく国会周辺にも大勢の人がキャンドルを持ったり、漫画で訴えたり、数十台の自転車で国会を周辺を回って訴えるなど、幅広い人たちが「原発やめろ」の一点で心を一つにしました。

 人類の生存を脅かす原発は即時ゼロを政治決断させ、再生可能なエネルギーへ転換させて行かなければと強く思いました。


江東区総合防災訓練を木場公園で実施

P1010436.JPG P1010439.JPGP1010445.JPGP1010447.JPG 9月2日(日)、午前9時から木場公園で江東区総合防災訓練が実施され、私も防災服で参加しました。

 初期消火訓練、道路啓開訓練、医療救護訓練、緊急物資輸送訓練、水道施設復旧訓練、都市ガス本管復旧訓練、麺類炊き出し訓練などを実施しました。

 参加団体は、江東区役所、医師会、消防署、警察、東京ガス、東京電力、NTT、水道局、下水道局、消防団、麺類協同組合など、関係機関が連携を取りながら人命救助や初期消火、炊き出しなど区民も参加しての訓練でした。

 朝方の雨も上がり、晴れ間も見える中の訓練が始まりましたが11時頃、激しい雨が降り出しての訓練継続でした。

訓練に参加した各団体のみんなさん本当にご苦労さまでした。


第83回中央メーデーに参加して

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 5月1日、代々木公園で第83回中央メーデーが2万1千人の参加で開かれました。

 中央舞台の看板には、「大増税・TPP参加反対! 震災復興、原発ゼロ 賃上げと安定した雇用、社会保障拡充の安心社会実現」のスローガンが掲げられました。

 全労連議長のあいさつや東電福島原発から3キロメートルの双葉厚生病院の医療従事者の事故当日の生々しい報告や各労組の決意表明、共産党の志位和夫委員長のあいさつ等がありました。

 集会後、3コースに分かれてデモ行進を行いました。私たち共産党区議団が参加した江東区の各団体は、恵比寿駅までの行進でした。原発ゼロなど思い思いのプラカードや横断幕を持って行進し、沿道の人たちにアピールしました。


南砂二丁目公社住宅で「直下型地震」を想定した避難訓練

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4月15日の日曜日、江東区南砂二丁目公社住宅で「首都直下型地震」を想定した避難訓練がありました。

主催は、賃貸住宅の自治会が行い、1.3.4.5.6.7号棟の住民、約600人が参加しました。

私も1号棟の住民として参加しました。訓練は、9時30分から開始され、各号棟の住民がそれぞれ指定された場所に集まり(写真上左)、名簿に記入し点呼した後、号棟の旗を先頭に災害協力隊の誘導で団地内の南砂小学校の校庭に集まりました。

その後、体育館に避難して持ち寄った昼食や乾パンなどを食べる訓練です(写真下左)。

当日は、老若男女がリックサックに自分の非難に必要なものを入れて整然と行進してスムーズに避難することができました。しかし不十分と思われる点もありましたが、今後の訓練や実際の災害の時に生かされると思います。参加者には、江東区から支給された乾パンやペットボトル、簡易トイレ袋などが配布されました。

 


東陽町駅~豊洲駅を循環する都バス新路線が実現

P1010663.JPG東陽町駅(東陽2丁目始発)~塩浜2丁目~枝川~豊洲駅を循環する都バス路線が実現しました。試行運行は4月2日からはじまります。

地域住民と私や畔上都議は、5年前から都交通局に東陽町駅~豊洲駅~有明ガン研病院まで乗り換えなしで行ける都バス路線の新設を求めて交渉して来ました。

住民は、江東区議会にも署名を添えて陳情し、区議会の南北交通対策特別委員会も都に要望していたものです。

新設の路線は、有明ガン研病院までは豊洲駅で乗り換えなければならず、ガン患者にとって肉体P1030761.JPG的にも交通費でも負担になりますが、新路線の実現は大きな成果だと思います。

引き続き乗り換えなしでガン研病院まで行けるよう住民と畔上都議は都交通局と2月22日交渉しました(写真左)。

 


洲崎橋西側歩道の拡幅が実現へ

P1000131.JPG 東陽一丁目の洲崎橋西側歩道は狭く急坂なため、自転車と歩行者が接触する人身事故が起きていました。東陽一丁目の地域住民は、歩道の拡幅を求める署名運動に取り組み、私と区の道路課に改善を求めていたものです。区も「改善したい」としていました。

 今回、区から拡幅の「図面ができた」と連絡があり、陳情した住民は道路課に説明を求め、1月10日、区役所で図面に基づき説明をしてもらいました(写真)。

 それによれば区は、「急坂の解消は橋の切り下げが必要になりすぐにはできない」「今回は橋台敷の交番跡地に新たな幅2~2.5メートルの歩道を新設したい」とするものです。これで歩道が二本になり、危険な状態を解消できます。

 陳情した住民は、「急坂の解消はできないが、これで危険な状態をある程度、改善できる」と一日も早い完成を望んでいます。

 


東陽町駅頭で新年のあいさつ

P1000123.JPG 1月5日、6日の朝、東陽町駅東口と西口で党支部と地域後援会のみなさんと一緒に通勤する人に新年のあいさつを行いました。

 私は、「笑顔と希望の持てる年に、皆さんで力を合わせましょう」「消費税増税に反対し、大企業や大資産家の行きすぎた減税の是正、八ッ場ダム、米軍への思いやり予算、政党助成金の廃止こそやるべき」と訴えました。

 通勤者や通りすがりの人から「明けましておめでとうございます」「頑張ってください」「今年もよろしくお願いします」などの声がかかりました。

 



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