視察

畔上都議と共産党区議団は区内の水門やオリンピック予定地など視察

DSC_0003.JPGDSC_0081.JPG2月4日、畔上三和子都議と共産党江東区議団は、区内永代の大島川水門や辰巳のあけぼの水門など耐震補強工事が予定されている水門を畔上都議の案内で見て回りました。

更にオリンピックの水泳競技場の建設が予定されている辰巳の森公園、馬術競技施設の建設が予定されている夢の島陸上競技場や野球場を見て回りました。

辰巳の森公園や夢の島公園では、大気の放射能測定も行いました。夢の島少年野球場横の雨水が流れてくる場所では、0.32マイクロシーベルトの場所がありました。その他の場所は、特に高い値の所はありませんでした。


区立城東保育園の竣工視察

P1000615.JPGP1000609.JPG 7月10日、区立城東保育園(南砂7丁目)の竣工視察を区議会で行いました。老朽化に伴い4億4千万円をかけ、新しく新築された保育園の定員は、ゼロ歳10名、1歳13名、2歳16名、3歳23名、4歳23名、5歳23名の定員108名となっています。

屋上には、緑化と菜園もあり季節の野菜を子どもたちが育て食することができるようになっています。室内は、木をふんだんに使いぬくもりが感じられます。

3階建て建物で建築面積は、617.46㎡となっています。工事中に仮説保育園で保育されていた園児も7月中に新しい園舎に戻ってきます。


女川町と宮古市の災害廃棄物の放射能測定や選別作業などを視察

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2011-12-15_143914(2).jpg 日本共産党江東区議団と畔上三和子都議は、12月15日~16日、宮城県女川町と岩手県宮古市を訪問し、東京23区の清掃工場に運び込まれるガレキの処理、積み出し、放射能測定などを視察しました。

 女川町は1万人の人口に対し、800人が死亡し、8割の住宅が破壊されたそうです。ガレキ処理は、津波で流された石浜の日本水産(株)跡地で、選別、破砕、放射能測定、コンテナへの積み出し作業が行われていました。

 ガレキは、ベルトコンベアーで人の手で何種類にも選別されています。木材関係のガレキは、細かく機械で破砕し、放射能検査をした後、コンテナに積まれ再度放射能検査をして東京へ運ばれます。放射能の測定値は、心配するほどでなくひとまず安心しました。

 岩手県宮古市でも、機械や手作業でガレキを仕分けし放射能検査をやっていますが比較的低い値でした。

 

 


風力発電・太陽光発電・バイオマス発電の町、岩手県葛巻町を視察

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 共産党江東区議団は、7月6日から8日まで岩手県葛巻町の風力発電と太陽光発電、バイオマス発電と松川地熱発電などを視察して来ました。

 葛巻町は再生可能エネルギーの発電で、町で使う電気の160%を発電し全国から注目されて視察が相次いでいます。

 風力発電(写真左)では、15基の風車が総出力22.200kwの発電をしています。太陽光発電は葛巻中学校の敷地(写真左下)や介護老人保健施設などに設置され総出力90kwの発電をしています。

 バイオマス発電では、酪農のふん尿や林業を生かした木質バイオマスの発電(写真右はバイオマスプラント)をおこなっています。

全国的に原発ゼロの世論が高まっています。自然エネルギーへの転換を図っていく先駆的自治体としてテレビの取材や各自治体や企業から視察が相次いでいます。

 7月8日には、南三陸町と石巻市の津波の被害も視察してきました。南三陸町(写真左)は、津波によるガレキがいまだに撤去されず、押しつぶされた車や鉄骨だけになった防災対策庁舎(写真下)など津波の恐ろしさを実感させられました。鉄骨だけになった防災対策庁舎には、お花やジュース、お酒、タバコなどがお供えされ、来た人たちは手を合わせていました。

 石巻も津波で大きな被害を受けました(写真右は、日和山から見た海沿いの被災地)。

 東京都の各地の共産党からも石巻市へ支援ボランティアが多く行っています。私たちも途中、東日本共同支援センターに立ち寄り、激励とジャガイモや支援募金を届けてきました。

 全国から支援の手を差し伸べて一日も早い復興・再建を願うと共に地震・津波など災害に強い江東区の街づくりをして行かなければならないと実感しました。

 

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微量PCBの処理施設を視察

P1000784.JPGP1000785.JPG1月19日、区議会の清掃港湾・臨海部対策特別委員会は、中央防波堤内側にある東京臨海リサイクルパワー株式会社の微量PCB処理施設を視察しました(左写真中央のマスク・ヘルメット姿は私)。この施設は、東京電力などが使用している電気変圧器の絶縁油にPCBが使用され、その微量PCBを処理する施設です。しかし粉塵飛散対策が不十分で、大気中に灰が飛散する事故が起きました。

東京臨海リサイクル株式会社は、事故原因の究明とその対策を東京都を通じて江東区と江東区議会に数回にわたって報告に来ていました。

今回その対策が完了し、施設を視察したものです。対策は、灰積み出し場所のミストシャワー(自動水幕)の設置やサイクロン式集じん機の設置、監視カメラやシャッター閉め忘れ時の警報装置の設置などが施されました。

東京都と江東区と東京電力と東京臨海リサイクルパワー株式会社の四者で環境保全協定書を結び、更に住民代表や学識経験者、区議会、江東区と東京都の職員で構成する地域環境委員会を設置して定期的に作業内容を報告する仕組みもつくることにしています。


南砂出張所・区民館・保育園の竣工視察

 9月15日、南砂出張所・区民館・保育園の合築施設の竣工視察がありました。

この施設は、南砂出張所、エコリサイクル施設、防災倉庫を一つにして建設されたものです。

 4階建ての建物で、床面積は合計2.505㎡で出張所と区民館、防災倉庫及び保育園が新たに合築されました。

 区立保育園は、0歳児6人、1歳児15人、2歳児18人、3歳児20人、4歳児20人、5歳児21人の定員100人の保育園です。保育園の屋上に園庭と暑いとき簡易プールが設置されます。保育園の運営は「児童協会」に委託して運営されます。

 建物の中は、木材を多く使用して室内も明るく元気な子どもたちが育てばと願っています。P1000469.JPGP1000474.JPG


浦安市の公園墓地を視察

P1000346.JPGP1000349.JPG  8月9日、浦安市の公園墓地を視察してきました。私は、公営墓地建設の必要性について6月9日の区議会本会議で取り上げました。

 浦安市の公園墓地を参考に、江東区も「海の見える緑豊かな公園墓地」を検討すべきと質問しました。 「墓がない」「墓がもてない」など、遺骨を自宅で保管せざるを得ない人が増加しています。

 浦安市は、平成4年から公園墓地の造成をはじめ、133.000㎡(4万坪)の土地に14.000基の墓所を市民に提供しています。現在も造成中でブルドーザーが土地をならしていました。

 緑の木々に囲まれ、芝生の中の墓所は1基3㎡で使用料は、1墓所につき30年間で45万円、年間管理料は1墓所、年間5.350円となっています。

 お参りに来ていた遺族の方は、「墓の中に8つの骨壷が納められるようになっているが、まだ妻の分だけで今後、私や家族の遺骨も納められます」と話していました。


豊洲新市場予定地の汚染物質処理実験を視察

 P1000193.JPG 5月14日、区議会の清掃港湾・臨海部対策特別委員会は、豊洲の新市場予定地の汚染物質処理実験を視察しました。当日、都の職員が実験場所を案内し、処理方法などについて説明。

 3箇所の実験場所を視察しました。①掘削微生物処理(5街区)。②原位置微生物処理(7街区)。③地下水浄化処理(7街区)。

ベンゼンの処理実験だけでも大がかりな施設を必要としています。実際の汚染処理を実施した場合、莫大な費用と月日が必要となり、しかも汚染が完全に安心できるまで処理できるのか多くの疑問が゛出されています。

 不透水層下まで地下水が汚染されていると指摘され、市場関係者や科学者から調査を求められているにも拘わらず都は拒み続けています。

実験を視察し、改めて魚や野菜の食品を取り扱う場所にふさわしくないと実感しました。築地市場は、現在地で再整備をやるべきです。P1000182.JPG

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