2014年3月

江東区「湾岸サテライト ナーサリースクール」の開所式

P1000221.JPG 28日、「江東区・湾岸サテライト ナーサリースクール」の開所式がありました。
これは、保育園の待機児解消のため江東区の臨海部・有明地域にオフィスビルの空きフロアーを区が借り上げ、認可保育園に改装して社会福祉法人に運営を委託するものです。
ゼロ歳児・6人、2歳児・51人、3歳児・51人、4歳児・52人、5歳児・52人の定員222人となっています。
この場所は、居住地域から遠く、父母は豊洲の分園(定員・ゼロ歳児9人、1歳児40人)に一旦、子どもをあずけ、送迎バスで有明の本園まで送り迎えするものです。
 共産党区議団は、待機児解消のため一時的にやむを得ないが、恒久的にすべきでない。
父母が送り迎えできる居住地域に認可保育園を建設すべきと主張しています。

共産党区議団が予算修正案を提出

P1020709.JPG 3月28日、江東区議会最終本会議に共産党区議団は、区長提出の26年度一般会計予算案に対して予算修正案を提出します。
 今日の議会運営委員会で、共産党区議団から提案理由の説明があり、質疑が行われました。
修正案の主な内容は、区長提出予算より約1%の16億9千9百万円余の増額予算となっています。
 財源は、財政調整基金から13億円余を繰り出し、マンション建設に伴う寄付金を当初予算に計上し、副区長二人を一人に削減、区長、議長の交際費の3割削減、同和予算の全額廃止などを行いました。
 歳出は、新たに難病患者への福祉タクシー券の支給、要介護4と5の人に重度介護手当の支給。特養ホームと認可保育園の増設のための土地取得調査費を計上。生活保護のケースワーカーの18人増員、保育園給食調理と千田福祉会館の民間委託の取りやめ、地下鉄8号線建設基金積立5億円のとりやめなです。
自・公・民・みんななどオール与党は「賛成できない」などと、明日の本会議で反対すると意見を述べました。
たとえ否決されても修正案は、区民の切実な要求が盛り込まれており、今までも多くのことが実現してきまた。


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