2014年2月

区民に冷たく、自治体の役割縮小の区予算案

 P1020687.JPG江東区議会・第一回定例会が2月19日から38日間の会期で開かれます。区の来年度予算を決める議会でもあります。

 区の来年度予算案は、一般会計で1千7百43億円余、前年比5.6%増の予算案です。

 共産党区議団が要求していた認可保育園の増設、特養老人ホームの増設、木造密集地不燃化促進、スクールカウンセラーの追加配置、「避難行動要支援者名簿「作成などが盛り込まれています。

一方、4月から消費税が増税されるにも拘わらず、中小企業支援や高齢者施策が不十分で、国民健康保険料や後期高齢者医療保険料の値上げ、滞納の徴収強化、保育園給食調理や学校用務、警備の民間委託、人口増に伴う行政需要が増大しているのに職員を削減し続けています。総じて「区民に冷たく、自治体の役割を縮小・削減」する予算案となっています。

共産党区議団は、本会議質問や予算委員会で区民要求実現に全力を上げます。



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