2013年1月

第四回定例会(12.11.28)の本会議質問

IMG_1508.JPG 11月28日、区議会第四回定例会の本会議・代表質問で大綱3点について区長をただしました。

①区の来年度予算編成について。②石原都政の転換について。③介護保険についての3点。

まず来年度予算編成については、悪化する景気と日本経済の立て直しのため国民の所得を増やし、内需を拡大することが必要と強調。消費税増税の中止と日本共産党の「経済改革ビジョン」を示して区長の見解をただしました。

 江東区の来年度予算編成については、認可保育園の増設、中小企業予算の増額、国保料の値下げ、就学援助の拡大、重度介護手当の創設、若者の就労支援、住宅リフォーム助成などを来年度予算に盛り込み、区民のくらしを応援するよう求めました。また職員削減で防災上も問題が出ていると一時避難場所に指定されている学校の夜間機械警備をやめ、当直の区職員を配置すべきと求めました。

 石原都政の転換では、区長と二人三脚で進めてきた新銀行東京、福祉の削減、築地市場の豊洲移転、「憲法破棄」の言動、また都政を途中に投げ出したことなどを批判し、区長の認識を問いました。同時に都知事選に臨むにあたって「人にやさしい東京」「憲法が息づく東京」をめざす共産党の決意を表明しました。

 介護保険の質問では、生活援助の時間短縮で利用者やヘルパーから批判の声が上がっているとヘルパーの声を紹介し、時間短縮の撤回を国に求めよと迫りました。また特別養護老人ホームの不足を指摘し、民間任せにせず、区が積極的に建設を推進せよと求めました。在宅支援センターと地域包括支援センターの統合問題では、7ヶ所だけの統合でなく、区内20ヶ所ある在宅介護支援センターを高齢者の多様な相談に応じられるよう速やかに地域包括支援センターへと移行させよと求めました。

本会議質問の全文と答弁は、江東区議会のホームページで録画され公開されています。参照してください。



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