2011年9月

洲崎橋の歩道拡幅を求め住民が区と交渉

P1010587.JPG 9月7日、洲崎橋(東陽一丁目)西側歩道の拡幅を求め、地域住民と私は、区長あての署名を持って区と交渉しました(写真左)。今回の交渉は、1月18日に続いて2回目です。

 前回の交渉で、区が約束した工事の進展がないため再度交渉したものです。区からは、土木部長、道路事務所長などが対応しました。

 住民は、「歩道が急坂で狭く、歩行者と自転車の接触・転倒事故が過去に起き、大けがをした人もいる」と一日も早い改善を求めました。

 区は、「東日本大震災で工事が遅れた」「急坂の改善は橋の切り下げが必要で困難だが、歩道の拡幅はできる」「今年中に絵を描いて、今年度中に工事を完了したい」と答えました。

 一日も早い安全な歩道ができることを住民は願っています。


視覚障害者の人達が「同行援護制度」や「点字郵便」などで区と交渉

視覚障害者NO1.JPG 8月26日、視覚障害者江東支部(支部長・小日向光夫さん)らが、斉藤信行、大嵩崎かおり、赤羽目民雄議員と共に区の福祉部を中心に10項目の申し入れを行い交渉しました(写真左)。

<要望内容の主なもの> ①10月から実施の同行援護制度について、これまでのいわゆるガイドヘルプ制度の水準を下回ることがない内容で行ってください。

②江東区からの郵便物には、区からのものであること、どこからの部署からのものであるか、内容、直通電話番号、できれば担当者名などが視覚障害者にもわかるように点字シールを貼ってください現在、選挙のお知らせや福祉タクシー券などの送付には実施されていますが、これをすべての部署からのものに拡大してください。

③東京都が行っている心身障害者福祉手当に対し、杉並区が実施している月1.500円のように区の加算を行ってください。④区議会だよりは、現行のテープに加え、区報と同様に点字版も発行してください。

⑤接骨院や無資格業者の急増により視覚障害者のあんま、はり、きゅう開業者は厳しい経営状態に置かれています。その救済策として、視覚障害者の営業が続けられるよう賃貸の治療室への家賃補助制度を設けてくださいなど10項目に及んでいます。

 区は、「同行援護は、法改正に基づき使用料が5%から10%になるが時間は現行のままで行きたい」「郵便物の点字シールは検討したい」「福祉手当の加算は考えていない」「区議会だよりはCD版やHPでの音声がある、効果的方法を検討したい」「家賃補助は中小企業も苦しい、特定のみは難しい」などと答えました。

 



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