2011年7月

都区政報告会の「納涼のつどい」開く

DSC00754.JPGDSC00820.JPG 私、斉藤信行と畔上三和子都議の都区政報告を兼ねた「納涼のつどい」を7月24日、120人余の参加で東陽区民館で開きました。

私は、区議選後、初の議会となった第二回定例会の報告を行い、東日本大地震の教訓を江東区のまちづくりに生かし、地震・津波から区民の生命と財産を守る防災対策の強化を代表質問で求めたことや、福島第一原発事故による区内の放射線測定を求めたこと、更に認可保育園や、特養ホームの増設な切実な区民要求を取り上げ共産党区議団は頑張ったことなどを報告しました。

 畔上都議は、都議団が実施した放射線量測定に大きな反響があり、それが力となって都も測定を実施することになったことや、福島県から避難して来ている人達への支援を行っていることなどの報告をしました。

 私も畔上都議も原発ゼロをめざす世論と運動を広げていくことが重要と訴えました。そのため共産党は頑張ると決意を表明しました。

乾杯の後、ひょうたん笛や民謡、フラメンコの踊り、合唱などで懇談して楽しみました。


青信号が短くて高齢者が渡りきれない

 DSC00720.JPGDSC00734.JPG東陽町駅交差点の「青信号が短くて高齢者は渡りきれない」との声が、朝の駅頭宣伝をしている私に寄せられました。

7月15日、私と共産党の地域支部の人達は、問題の信号機の時間を測定しました(写真左)。

 測定してみると青信号で渡りだして22秒で点滅がはじまり、31秒で赤信号に変わります(写真右の横断歩道)。永代通りの道幅は22メートルあり、足の弱い高齢者は、渡り切る前に赤信号に変わります。

 高齢化社会を迎えて安心して横断歩道を渡れないなど問題です。車の渋滞を避けるため青信号を短くしていると思われます。

深川警察と区の交通対策課に横断歩道の青信号の時間を延ばすよう要請しているところです。

 


風力発電・太陽光発電・バイオマス発電の町、岩手県葛巻町を視察

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 共産党江東区議団は、7月6日から8日まで岩手県葛巻町の風力発電と太陽光発電、バイオマス発電と松川地熱発電などを視察して来ました。

 葛巻町は再生可能エネルギーの発電で、町で使う電気の160%を発電し全国から注目されて視察が相次いでいます。

 風力発電(写真左)では、15基の風車が総出力22.200kwの発電をしています。太陽光発電は葛巻中学校の敷地(写真左下)や介護老人保健施設などに設置され総出力90kwの発電をしています。

 バイオマス発電では、酪農のふん尿や林業を生かした木質バイオマスの発電(写真右はバイオマスプラント)をおこなっています。

全国的に原発ゼロの世論が高まっています。自然エネルギーへの転換を図っていく先駆的自治体としてテレビの取材や各自治体や企業から視察が相次いでいます。

 7月8日には、南三陸町と石巻市の津波の被害も視察してきました。南三陸町(写真左)は、津波によるガレキがいまだに撤去されず、押しつぶされた車や鉄骨だけになった防災対策庁舎(写真下)など津波の恐ろしさを実感させられました。鉄骨だけになった防災対策庁舎には、お花やジュース、お酒、タバコなどがお供えされ、来た人たちは手を合わせていました。

 石巻も津波で大きな被害を受けました(写真右は、日和山から見た海沿いの被災地)。

 東京都の各地の共産党からも石巻市へ支援ボランティアが多く行っています。私たちも途中、東日本共同支援センターに立ち寄り、激励とジャガイモや支援募金を届けてきました。

 全国から支援の手を差し伸べて一日も早い復興・再建を願うと共に地震・津波など災害に強い江東区の街づくりをして行かなければならないと実感しました。

 

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