2009年12月

区長に原材料、食料品の高騰対策を申し入れ

1218024898_32592_3.jpg 7月11日、党区議団は、区長に原油高騰に伴う食品の値上がりや建築資材の高騰で区民生活に影響が出ているとして対策を申し入れました。
 学校給食は、食材の値上がりで現場で「質や量、栄養価を落とさないよう努力しているが限界にきている」などの声が上がっています。区議団は、給食費を値上げせず区が食材費を各学校に補助すべきと求めました。
 建築資材の高騰で区発注の工事や物品にも大きな影響が出て「赤字が出ている」など、受注業者から対策を求める声が上がっています。
 区議団は、「物価上昇に応じた財政措置を講ずるべき」と求めました。
 その後、区は区発注工事について鋼材や燃料費などについて物価上昇分を補填する対策を実施しました。また特別融資も実施することに。


築地市場と豊洲の移転予定地を視察

1218024898_32592_2.jpg7月25日、共産党江東区議団と笠井亮衆議院秘書及び地下鉄利用者の地域住民が、東京メトロ本社に、東西線の混雑緩和と東陽町駅、南砂町駅など各駅の改善と転落防止用のホームドアーの設置などを求め交渉しました。
8月4日、区議会清掃港湾臨海部対策特別委員会は、土壌汚染の豊洲市場移転予定地と中央区の築地市場の2ヶ所を視察しました。
 視察終了後、築地市場内の会議室で東京都の部長や課長、市場関係者から移転問題や土壌対策などについて考えを聞きました。
 斉藤信行区議は、豊洲の土壌や地下水の調査が不十分であることや地下水を安全に管理できるかは疑問であること。また土壌処理費用はいくらになるのか、東京ガスに汚染者として負担させるのか。更に新しく設置する「技術会議」は非公開と言われているが議論の全てを公開すべきと求めました。

東西線の東陽町駅の混雑緩和と各駅の改善、ホームドアー設置などを求めメトロ本社と交渉

1234787926_31663.jpg7月25日、共産党江東区議団と笠井亮衆議院秘書及び地下鉄利用者の地域住民が、東京メトロ本社に、東西線の混雑緩和と東陽町駅、南砂町駅など各駅の改善と転落防止用のホームドアーの設置などを求め交渉しました。

<要望内容>
○地下鉄8号線(豊洲~東陽町~住吉)を国、都と協力して建設 してほしい。
○東西線の各駅に転落防止用のホームドアーをつけてほしい。
<東陽町駅>
○始発の5時から東口を開けてほしい。
○東口の改札口を増やしてほしい。
○産業会館側にエレベーターかエスカレーターをつけてほしい。
<南砂町駅>
○ホームを拡幅してほしい。
○ホーム内の突風対策をしてほしい。
○荒川鉄橋開口部の騒音対策をしてほしい。
<木場・門前仲町駅>
○木場駅の階段を広くしてほしい。
○門前仲町の東口に早急にエレベーターをつけてほしいなどを要望し、1時間にわたって交渉しました。
メトロ本社は、門前仲町駅東口のエレベーターは、今年中に工事を発注できると答えました。



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