2014年11月

臨海部開発問題を考える都民連絡会 第25回定期総会に参加

臨海都民連絡会総会臨海部開発問題を考える都民連絡会の第25回総会が、豊洲文化センターで開催されました。

安部政権は、「成長戦略」 の一環として臨海部を「国家戦略総合特区」に指定し、
アジアの多国籍企業を誘致し、様々な優遇措置を講じようとしています。

東京都も、石原、舛添都知事の元で臨海副都心整備、国際観光拠点整備、巨大コンテナ埠頭整備、臨港道路南北線整備などなど、臨海部での巨大開発が目白押しです。

国や東京都の臨海開発推進政策の元、江東区では、超高層マンションが次々建設され、学校や保育園をはじめ、有明などは、生活して行く上で必要な施設の不足が深刻です。

開発企業への優遇策を実施し開発を進めておきながら保育園など必要な公共施設の
整備は民間任せでは、許されません。

江東区の山﨑区長も、「人口は力」 だと言って、開発を一緒になって推進してきました。

必要な公共施設は、国や都、区の責任で整備すべきですし、そもそも、東京一極集中を進める政策は見直すべきです。

臨海部では、開発問題や築地市場移転問題、オリンピック・パラリンピックの開催にともなう問題、大気汚染など環境問題、津波・液状化など防災問題などたくさん
の課題があります。

私も引き続き、会の皆さんなどとも力を合わせて取り組んで行きたいと思います。






462項目の27年度予算要望書を提出

日本共産党江東区議団と同地区委員会は、10月30日、山﨑江東区長に対し、「2015年度予算編成に対する要望書」を提出しました。

2015年度予算に対する要望

日本共産党区議団は、この間、区民アンケートに取り組むとともに、障がい者や中小業者、医療関係など区内の様々な団体のみなさんとの懇談会を実施し、区民要望を伺ってきました。

予算要望書は、暮らしや福祉・医療・介護の充実、若者の雇用対策、中小企業支援、子育て支援など、区民から寄せられた要望や区政の重要課題など、462項目にわたるものです。

区議団は、安倍政権による悪政が進められているときだからこそ、区政が区民の暮らしを守る防波堤の役割を果たすべきだとし、886億円にも膨らんだ基金を活用して負担軽減や施策の充実をするよう求めました。


 


「地域の環境を守ろう住民パレード」に参加

福山反対パレード時折小雨が降る中、「福山通運による環境破壊から住民を守る会」主催の「地域の環境を守ろう住民パレード」が行われ、私も参加しました。

江東区越中島で進められている福山通運東京支店の大規模トラックターミナル建設では、屋上に200台ものトラックが駐車され、朝早くから夜遅くまで、トラックが出入りするものです。

近隣住民の住環境や子どもたちの交通安全にも大きな影響を及ぼすことから、住民のみなさんが計画の見直しを求めています。

福山反対 横断幕
話し合いを求める住民の要求にも応えようともせず、どんどんと建設工事を進める福山通運の態度は本当に許せません。

「住民を無視し、環境を破壊する再開発は許さない」とがんばっている住民のみなさんを応援したいと思います!





「くまモン」が江東区役所来訪!

くまモン来訪
熊本県のゆるキャラ「くまモン」が江東区役所に来庁しました!

江東区民まつりのキャラクター「コトミちゃん」と3ショットです。










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