2011年7月

岩手県葛巻町の自然エネルギー活用などを視察

葛巻町風力発電葛巻町太陽光パネル

 

共産党江東区議団は、7月6日から8日まで岩手県葛巻町の風力発電と太陽光発電、バイオマス発電と松尾村の松川地熱発電などを視察しました。

葛巻町は再生可能エネルギーの発電で、町で使う電気の160%を発電し全国から注目されて視察が相次いでいます。

風力発電では、15基の風車が総出力22.200kwの発電。太陽光発電は葛巻中学校の敷地や介護老人保健施設などに設置され総出力90kwの発電をしています。また、酪農のふん尿や林業など、地域の産業を生かしたバイオマスの発電をおこなっています。

 

松川地熱発電所は、昭和41年から運転開始した松川地熱発電.JPG日本で始めての地熱発電所です。

地熱発電は、蒸気を作るための石油などの燃料を使わないため、CO2の排出も少なく、環境
に優しい、再生可能な国産のエネルギーです。

日本共産党区議団は、江東区でも、既存の公共施設への太陽光パネルや小型風力発電の設置、区民画設置する際の補助引き上げなどを提案しています。

 



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