2009年12月

辰巳駅へのエレベーター設置で(株)メトロに要請

1216975376_27967_1.jpg 7月25日、日本共産党区議団は、有楽町線や東西線などの地下鉄利用者の安全輸送や駅舎のバリアフリー対策について(株)東京メトロに要請を行いました。要請には、吉田としお衆議院東京15区予定候補も参加しました。
 辰巳駅のエレベーターの設置については、東京メトロの担当者から「エレベーター設置のための設計図も出来ている」「土地の所有者である東京都港湾局との交渉を引き続き進めている」との説明がありました。
 また、安全輸送の問題では、ホームへの転落防止のためホームドアーの設置を求めましたが、東京メトロからは、「丸の内線で全駅への設置を行ったが、今後全線への設置を行いたい」との説明があり、「次は有楽町線への設置を検討している」ということが明らかにされました。
 南部地域の人口増加に伴って、辰巳駅や豊洲駅の利用者も急激に増加しています。誰もが安心して利用できるようひきつづき、エレベーター設置や安全対策など駅舎の改善を求めていきたいと思います。
 


潮見駅のエレベーター 今年夏ごろから着工予定!

1216975376_27967_2.jpg私はこの間、潮見駅や辰巳駅へのエレベーター設置を求め署名活動をするなど、住民の皆さんと運動をおこなってきました。潮見駅へのエレベーター設置では、江東区がようやく今年度の予算に、JRへの補助金を計上しました。JR千葉支社では、5月に江東区に補助申請を行い今年の夏ごろには工事に着工し、年度内には利用出来るとのことでした。
 長年の運動がようやく実現することになりました。改札口の増設や列車の本数を増やすことなど引き続き取り組んでいきます。

後期高齢者医療制度は廃止を!

今年4月からスタートした「後期高齢者医療制度」への怒りが広がっています。高い保険料負担を負わせたうえ、受けられる医療は制限される。こんなひどい制度はありません。政府は、国民の怒りの前に、制度の見直しをせざるを得なくなりました。しかしこんな小手先の見直しでは問題を解決することはできません。
 政府は医療費が増え続けているからと言うけれど、一方では無駄な道路を作り続け、アメリカ軍には思いやり予算を支出しています。税金の使い方が間違っていませんか?
 高齢者を差別し、あらゆる世代に負担増を押し付ける「後期高齢者医療制度」は廃止しかありません。ご一緒に安心できる医療制度を実現させましょう!



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