開場後の豊洲市場を調査しました

(2018.10.12)

今朝は、超早起きをして、あぜ上都議と豊洲市場の様子を見にいきました。


6時頃の豊洲市場は、幸い初日のような渋滞は発生していませんでしたが、ぐるり公園から仲卸棟を見ると、ターレと書かれたレーンをターレは走っておらず、買出し人の車は、駐車場ではないところに止められ、荷物の積込みを行っていました。

豊洲市場前交差点.JPG仲卸棟の4階が買出しに来た方の駐車場ですが、上下の移動は不便だということでしょう。


「豊洲は閉鎖型だから衛生的」というのが移転のメリットの一つに挙げられていましたが、全く閉鎖型などではありません。駐車場スペースで、荷物の積み下ろしが行われています。


駐車場不足の心配はなくなるのかもしれませんが、建物の構造そのものが使いにくいという証です。


仲卸棟積込2.JPG

仲卸棟積込1.JPG














東京都は当初、ターレは場内だけしか走れないと言っていましたが、業者の人たちから見直しを求める声が出され、場外も走行できるようにしましたが、ターレは専用レーンを走行し、場内に戻る時は消毒んシートの上を通るといっていましたが、実行されているのでしょうか。疑問です。

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兎にも角にも、豊洲市場への移転が強行されてしまった以上、これからどう改善させていくのかが重要な問題ですし、土壌汚染や地盤沈下などしっかり監視していかなければなりません。

来年度予算への重点要望を行ないました

(2018.09.19)

本日、江東区議団と地区委員会とで、山﨑区長に対して、2019年度予算に対する重点要望を行いました。

要望項目は、全部で14項目。体育館へのクーラー設置や洪水ハザードマップの全戸配布、低所得の高齢者や障害者世帯のクーラー設置補助、保育園、特養ホーム、障害者の多機能施設の整備、亀戸、有明地域への子ども家庭支援センターの整備などを求めました。

区長からは体育館へのクーラー設置や子ども家庭支援センターについては検討しているとの発言がありました。


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「豊洲市場への交通アクセスについて」 東京都卸売市場が説明

(2018.09.13)

今日夕方、東京都卸売市場から、「豊洲市場への交通アクセスについて」説明がありました。
8月の区議会で交通問題について、今後、都として推奨ルートを決めて、市場関係者に周知し、周辺の生活道路に侵入しないようにして行きたいと述べていました。
今後、地元町会にも説明を行うことしています。


今日は、豊洲新市場の開場記念式典と祝賀会も開催されました。
江東区議会の清掃港湾・臨海部対策委員会委員の私のところにも案内がきましたが、出席をお断りしました。

6月には地下水から環境基準の170倍のベンゼンが検出され、地下水位も当面の目標であるA.P+2.0mすら達成できていないところを残すなど、食の安全を確保できたとは言えない状況です。
市場業者の皆さんからも根強い反対の声が上がっています。
施設の不具合も指摘されて来ましたが、地盤沈下が発生していたのに、東京都は1年以上もその事実を隠していました。
駐車場も不足しているのに、指摘されるまで説明しませんでした。駐車場が不足して、場内で収容できなければ、周辺地域にも影響が出てしまいます。
こんな状況で、豊洲市場の開場を認めるわけには行きません。

江東区の障害者雇用率について

(2018.09.01)

いま問題になっている国の障害者雇用率の水増し問題。
区民の方から、江東区はどうなっているのか問い合わせを頂きました。

江東区の職員課長への聞き取りによると、区の障害者雇用率は、2.62%とのことです。障害者手帳等の確認は直接行ってはおらず、年末調整の障害者控除で判断する他、職場での配慮を求める場合、医師の診断書を添付した本人からの申出書の提出を行うそうですが、その診断書で判断しているそうです。

厚労省のホームページでは、障害者雇用率制度の「障害者」の範囲は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所有者を実雇用率の算定対象とするとなっています。

区は、年末調整の障害者控除は手帳の写しを添付するので、手帳を直接確認しなくても大丈夫と言っていますが、自己申告の方の中には手帳を所有していない方もいるようで、現在、手帳の確認作業をしているそうです。

また区は、すでに区の職員として働いていた人が障害者となった場合も数に入れているそうですが、障害者雇用の促進という観点からすると、新規採用で達成すべきではないかと思います。

熱中症対策で江東区長に申し入れを行いました

(2018.08.07)

熱中症対策申し入れ.jpg今年は、気象庁が「命に関わる災害級の猛暑」と述べるように、連日の暑さによって熱中症の深刻な被害が広がっています。

江東区内でも、屋外で作業にあたっていたシルバー人材派遣センターの会員3名や体育館で部活動に励んでいた生徒を含め、現在では218名が熱中症対策によって医療機関に救急搬送されています。

気象庁などは積極的なクーラーの使用を呼びかけていますが、熱中症で死亡された方の中には、クーラーそのものを持っていないという方もいました。

経済的理由からクーラーの設置ができなかったり、電気代の心配からクーラーの使用を控えるなどは、命にも関わる問題で、行政としても対応が求められていることから、以下の5点について江東区長に対して申し入れを行いました。

(申しれ項目)

1. 暑さ指数計(熱中症計)を小中学校、幼稚園、保育園、福祉施設等への設置を支援すること。生活保護世帯には、配布するなど、普及を進めること。
2. 防災行政無線放送等を活用して熱中症注意報・警報の周知を図ること。
3. 区内小・中学校の体育館等にクーラーを設置する計画を立て、速やかに設置すること。
4. 国の通知により、生活保護受給者に対し保護開始時や転居の場合などに一時扶助によるクーラーの購入・設置を行えるようになりましたが、それ以外の生活保護受給世帯にも対象を拡大するよう国に対して求めるとともに、国が対象とするまでの間、区として支援を行うこと。また、夏季の冷房利用にともなう電気代相当額を支援すること。
5. クーラー未設置の低所得世帯へ設置補助を行うとともに、夏季の冷房利用にともなう電気代相当額を助成すること。



西日本豪雨災害の被災者救援募金の取り組み

(2018.07.15)

西日本豪雨災害でお亡くなりになった皆さんにお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。

未だ行方の分からない方もいらっしゃいます。1日も早く発見されることを願っています。

連日の猛暑の中、家の片付けも困難を極めています。また、長引く避難所生活で、健康問題も心配です。

ボランティアに参加されている皆さんの中にも熱中症になってしまった方もいるとの報道もあり、元の生活を取り戻すまでには、相当な困難が予想されます。


西日本豪雨災害被災者救援募金.jpg
私たち日本共産党も、現地での救援活動を行うとともに、被災者の皆さんの実態や切実な声を国や自治体に届ける活動、そして全国各地で救援募金の呼びかけを行っています。

微力ではありますが、私も引き続き地域で救援募金の取り組みをしたいと思います。




















深川消防署有明分署の新庁舎落成式に参加しました

(2018.07.14)

本日は、深川消防署有明分署の新庁舎落成式に参加しました。

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有明分署は青海と有明を担当地域としますが、人口がどんどん増え、オリンピック・パラリンピックの会場を抱える地域の消防分署として、その役割は重要です。

ポンプ車1台、救急車1台が配備される庁舎と消防署員の宿舎を併設しており、地域の皆さんも活用できる防災教室も備えています。

映画『マルクス・エンゲルス』

(2018.06.04)

今年は『資本論』の著者カール・マルクスの生誕200年です。

岩波ホールで上映されているカール・マルクス生誕200年記念作品の映画『マルクス・エンゲルス」を観に行きました。(岩波ホールでは6月15日まで、その後全国で順次上映)

1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困が広がり、人々は人間の尊厳を奪われ、不当な労働を強いられていました。

映画では、当時まだ20代だったマルクスとエンゲルスが、資本家による搾取と不平等、不公正な社会に憤り、そして現実社会を変えていく事を決意し、その理論的指針となる『共産党宣言』を執筆するまでの姿が描かれています。

私は、大学で西洋史を専攻し、卒業論文では『イギリスにおける女性労働の歴史について』をテーマに取りあげましたが、当時の労働者の置かれている実態を克明に調査した
エンゲルスの『イギリスにおける労働者階級の状態』も参考にしました。

当時は、児童労働は当たり前。わずかな賃金で、女性も子どもも長時間働かされる。資本家は利益のためならなんでもする。労働者の権利など認められておらず、命すら顧みない。そんな時代でした。

現代では、日本では児童労働は認められていませんし、労働時間の規制や残業代も支払われるようになっていますが、今だに「長時間・過密労働」「過労死・過労自殺」が蔓延しています。労働者の賃金は低く抑えられる一方、大企業の内部留保は400兆円を超え、過去最高。

こんな状態なのに、安倍政権は、さらに長時間・過密労働、働かせ放題の高度プロフェッショナル制度や過労死ラインを容認する残業時間の設定など「働かせ改悪」を強行しようとしています。

無権利状態だった労働者が、労働時間の規制や休暇などの労働者の権利を勝ち取ってきたのは、労働者自身です。

物語終盤、マルクスとエンゲルスは「正義者同盟」(パリで結成されたドイツ人亡命者による秘密結社)の大会に参加し、「人類みな兄弟」をうたい、友愛や情に訴えれば、資本家が労働者の暮らしのことを考えてくれるかのようなことを主張する参加者に対し「万国のプロレタリアよ、団結せよ」と訴えたシーンが印象的でした。

大企業の利益最優先で、労働法制の改悪を強行しようとしている安倍政権に、「No!」の声を突きつけましょう!

豊洲北小学校の運動会を参観しました

(2018.06.02)

素晴らしいお天気の中、豊洲北小の運動会が開催され、私も参観させて頂きました。

児童の人数が多く校庭が狭いので、もう何年も前から入退場門も置けなくなってしまい、保護者の方々が我が子の写真を撮るための撮影場所も競技ごとに入れ替え制。そんな光景もあたり前になってしまいました。

それでも、子ども達の歓声、一生懸命な姿は変わりません。

元気いっぱい、練習の成果を見せてくれました。

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深川消防団 消防団長歓送迎会に参加

(2018.05.09)

深川消防団長歓送迎会
今日は、新旧の深川消防団長の歓送迎会に参加しました。

退任された小安団長は、豊洲町会長、豊洲地区町会・自治会連合会の会長も務めておられます。

消防団長の仕事と連合町会長の仕事と、大変なことも多々あったかと思います。

本当にお疲れ様でした。そして、それを支えて来られたご家族の皆さんもお疲れ様でした。



これからも消防団長OBとして、後進の指導にも当たられるとのこと。
どうぞよろしくお願致します。

また、新しく団長に就任された平山団長にお祝いを申し上げるとともに、町の防災にご尽力頂いていることに感謝申し上げます。




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