日々の思い、暮らしの実感

「大相撲と江東」特別展が開催中です

CIMG1906.JPGCIMG1905.JPG7月8日、深川江戸資料館に「横綱大鵬顕彰コーナー」が開設され、オープン式典では、 大鵬親方夫人、部屋を引き継いだ大嶽親方のお話など、歴代力士の中でもとりわけ強く美しかった力士姿を思い出しながら拝聴しました。

江戸資料館では、コーナー開設を機に「大相撲と江東」と銘打って特別展を開催しています。深川八幡での勧進相撲など、江東区と相撲のかかわりが深いことは知られていますが、現在もたくさんの相撲部屋が区内にあり、行事さんの袴や軍配などをつくる職人さんも健在で江東区に在住されておられることがわかり、楽しく見学させていただきました。

相撲界では練習での体罰問題があり、外国人力士をめぐる発言などが問題となったりしていますが、相撲を楽しみにしている多くの相撲ファンの期待に応えるスポーツとして、健全な発展への期待感を持たせてくれる展示です。今後「裁着袴」の製作実演・試着体験や「相撲甚句が関連イベントで行われるとのこと。江戸資料館にふさわしい企画に「ありがとう」です。


救援募金にご協力ありがとうござます

CIMG1250.JPG大震災後、3週間を経て先の見えない被災者の心境を思うと胸がギュッと痛みます。

地域で支えあってガンバッている姿に、東京からなんとかできる支援をと、という思いを届けたいと募金活動を続けています。

駅頭や街頭を含め昨日までにきくち幸江事務所の関連だけで20万円を大きく超えました。 

昨日は、事務所前に置いている募金箱に小さなお子さんが、おとうさんにねだって募金をしてくれました。

思いよ届け!日本共産党としてこれまでに2億6800万円を被災各自治体に届けています。

 


被災者の救済にできる限りの支援を

CIMG1128.JPG3月11日、地域住民のみなさんと「亀戸駅東口にエレベーター設置を求める陳情」で、JR千葉支社を訪問。 改札前の段差解消など「少し前進」の回答をいただいて電車での帰路、大揺れでの急停車にびっくりして外を見ると、電線がたわんでグラグラと揺れている様子に 地CIMG1139.JPG震とわかりました。

線路を歩いてたどり着いた新検見川駅は水道管破裂で天井が落ち、トイレも水が流れず「駅の外に避難してください」とのこと。陳情団一同、いろいろありましたが結局、歩いて帰り、帰宅難民を経験することとなりました。

 携帯はつながらす、たまにメンバーのだれかにつながったメールと、休憩に入った喫茶店でのわずかな情報のみで不安の中、ひたすら歩いて午前1時、帰宅となりました。

CIMG1185.JPG被害状況の深刻さは想像を超えています。区議団として16日、被災者の救済に最大限の支援を行うとともに、区内でも液状化や建物被害で危険な状況あることに、区としての支援を求めました。

「自分たちにできることを」と地域の共産党のみなさんと支援募金の取組みをしています。若い方を含め多くのみなさんにかつてないご協力をいただいています。


仙台堀の桜

テレビのニュースで「季節外れの桜が咲いた」と聞いたあと、「仙台掘公園でも咲いている」と聞いて行P1010019.JPGってみました。

紅葉を迎える時期なのに葉が落ちてしまった枝に数輪。春先のように枝の芽も膨らんで見えます。そういえば、隣の団地の藤の花が真夏に下がっていて「あれ?」と思ったっけ。気にしてみたら、近所の朝顔が今真っ盛りで大輪を並べていました。温暖化の影響が生態系を狂わせているとのこと。人類を含めて生命の存続がかかった温暖化対策は待ったなしの緊急課題であることを実感します。



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