2011年12月

新江東清掃工場を視察しました

東京都が岩手県・宮城県のガレキ処理を請け負うことが報道され、区民の皆さんからは「放射能が飛散しないか」と心配の声が寄せられました。

区議団として、焼却能力の大きい区内の清掃工場でも当然焼却を行うことになるとの判断で、対策等の聴き取りに伺いました。

所長さんはじめスタッフの皆さんに丁寧に説明して頂き、現在放射能は敷地内定点で定期的に測定、大きな値は出ていないこと。大きなバグフィルターを通して外に出る空気は、ほとんどチリがなく、有害物質は現状検出されない。両県のガレキは通常のゴミと10%以下の混合で焼却することなど、説明がありました。

区民の不安に応えるためにも、搬入経路等を含、住民への説明をしっかり行うよう、要望しました。


大島自治会連合会と大島議員団の懇談会が行われました

毎年定例となっている懇談会で、12月1日の夜、大島4丁目団地の集会所にて、50人ほど自治会の皆さんの参加で行われました。皆さんの熱心な取り組みに頭が下がります。

事前に区議団にテーマが寄せられ、各議員が分担して区の施策の説明をします。3大小跡地問題、小名木川・竪川の整備、防災対策、地球温暖化問題など、高齢者の見守り支援など、地域や区政の焦点となっている課題がテーマでした。

 説明後の交流時間では、防災対策での要望や、放射能の測定問題など皆さんから意見が出され、勉強になります。毎年の積み重ねで、行政と住民の皆さんのよりよい関係が築けるように頑張らねば!



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