2011年3月

被災者の救済にできる限りの支援を

CIMG1128.JPG3月11日、地域住民のみなさんと「亀戸駅東口にエレベーター設置を求める陳情」で、JR千葉支社を訪問。 改札前の段差解消など「少し前進」の回答をいただいて電車での帰路、大揺れでの急停車にびっくりして外を見ると、電線がたわんでグラグラと揺れている様子に 地CIMG1139.JPG震とわかりました。

線路を歩いてたどり着いた新検見川駅は水道管破裂で天井が落ち、トイレも水が流れず「駅の外に避難してください」とのこと。陳情団一同、いろいろありましたが結局、歩いて帰り、帰宅難民を経験することとなりました。

 携帯はつながらす、たまにメンバーのだれかにつながったメールと、休憩に入った喫茶店でのわずかな情報のみで不安の中、ひたすら歩いて午前1時、帰宅となりました。

CIMG1185.JPG被害状況の深刻さは想像を超えています。区議団として16日、被災者の救済に最大限の支援を行うとともに、区内でも液状化や建物被害で危険な状況あることに、区としての支援を求めました。

「自分たちにできることを」と地域の共産党のみなさんと支援募金の取組みをしています。若い方を含め多くのみなさんにかつてないご協力をいただいています。


予算委員会で質問しました

1、区長提案の予算に対して、区民の暮らしを直接支援する「重度介護手当」や「入院費助成金制度」の創設、就学援助対象の拡大、区内中小業者の仕事確保や商店街支援の拡充を求めました。

2、福祉事務所のケースワーカーと婦人相談員の増員を求めました。

3、区内の大規模団地の「高齢者見守り支援の強化」「高齢者の交流施設を団地内に設置」「UR住宅家賃の値上げに反対し、区として借り上げ・家賃助成」など継続居住の支援を求めました。

4、国民健康保険について、「来年度予定されている保険料値上げの中止」「国庫負担の引き上げで保険料の引き下げ」などを求めました。

 



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